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三浦大知&中川晃教 in 「ひかりを聴け」オーケストラコンサート [音楽]

三浦大知盲目ヲタではありませんが。
この日ばかりは彼が天使に見えました。


「ひかりを聴け」オーケストラコンサートinオーチャードホール初日。
できれば2日目も参加したかったー!
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まさかの大知クンと中川晃教さんが共演というキャスティング。
‥‥奇跡やん。
ファン仲間のmayuさんと参加。


指揮は千住明さん。演奏は東京フィルハーモニーの皆様。
感謝。この企画を考えてくださった方に只々感謝!
とても美しい音を浴び、幸せな時間を過ごしてまいりました。
未だ余韻に浸り中~♪


千住さんが「異種格闘技戦」と仰った、個性の異なる4名のアーティスト。
本に登場するコンテスタントになぞらえ、まずは自己紹介がてら1名1曲ずつ披露。


木村優一さんの第一声には度肝を抜かれた!
あんなに綺麗な高い声が出る男性がいるなんて‥‥。


藤澤ノリマサさんはMr.ビブラートという感じ。
衣装キラキラ~。


中川さん、やはりめっちゃ上手い。
ステージをバッと自分の色に染める感じ。
表情やたまに出る屈伸に心がざわついちゃいますが。
慣れるとクセになるのかな?


そして本命の大知クン。
ぽてぽてーっと普通に歩いてきて全体的に丸いフォルム。
これがキレキレで踊る人か?というまろやかな雰囲気。
この日はお兄様達に囲まれ、特別可愛く見えたよ(〃ω〃)


「蜜蜂と遠雷」の中で「音楽の神様に愛されている」という表現が何度か見られましたが。
彼は音楽とダンスの神様に暖かく見守られている天使でした。
いつも以上に謙虚だし、自然体だし。


オーケストラと共に味わう彼の歌声も格別。
今後、オリンピックに関わる仕事に繋がっていくんじゃないかなぁ?
最近すっかり大知熱が落ち着いちゃってますが、静かに応援し続けている母さんです。
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今回のコンサートは大知クンに華を持たせてくださったような内容。
オーケストラとの共演は初めてだったそうなのに。
指揮者を見ずともピタッと出だしを合わせてくる彼。
千住さんからはビックリした!とお褒めの言葉が∑(*゚ェ゚*)


「緊張している」とは言っていたものの、ごく自然体で。
恩田陸さんが作詞、千住さんが作曲したテーマ曲「ひかりを聴け」。
この曲を大知クンが歌ったときには、彼の優しさや誠実さが溢れでていて。
オーチャードホールがほわーっと暖かい光で包まれていくよう。


とっても素敵な曲で未だに脳内リピート中。
これは音源化していただきたい。
この場限りじゃ勿体無い。


それぞれ歌の上手い方々ですが、じわーっと胸に染み込むのは大知クンの歌声。
生だと何か特別な物が伝わってくる彼のパフォーマンス。
遠赤外線でも出てるのか?っていう心の温まりよう。


驚きの選曲だったのが「EXCITE」オーケストラバージョン。
千住さん、アレンジご苦労されたそうですが、めちゃカッコ良かったー!!
ダンス無しを覚悟してたのに、ステージの左右まで動いてくれて。
美しいターンも観れた!
指揮をしながら「one、two、three」のとこ指で合わせてくださる千住さんナイス(・ω・)b


4人全員が登場して歌ってくれたのが「music」。
木村さんが超高音で参加されてオモロイ。
今までそんなに好きじゃなかった曲なのに、この日の「music」は最高!
ジャンルの壁を越えた音楽の楽しさがとても良く伝わってくる~♪


更に続けて「ひかりを聴け」を4人バージョンで。
このときの中川さんと大知クンのハモりったら‥‥。
感動で涙腺が緩むよぉ。


今回、中川さんがみんなを明るくまとめてくれてて。
さすがミュージカルで主役を張り続けている方。
共演者への気配りが素晴らしい。


大知クンに「ダイダイ」とあだ名を命名した中川さん。
一度も呼ばれたこと無いですよ??っと戸惑う大知クン。
胸をドーンとぶつけてみたり(*´∀`)


先日のサントリーホールで拝見した中川さんの「Can’t Take My Eyes Off You」。
今回の方が迫力が増して流石のパフォーマンス。
「ジャージーボーイズ」観に行きたい♪


東京フィルの皆さんの演奏素敵だったな。
ピアノもじっくり聴けたし。
千住さんのお話も楽しめたし。


大知クンとは次は「球体」でお会いします。
仕事がノッてる人はカッコ良いなー!
ここまで成長して、母さん誇らしいわ。





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「バーフバリ」が予想を超えすぎて称えてしまう [映画]

GWは家族でインドの民になってました。
映画「バーフバリ」のマヒシュマティ王国のね。
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バーフバリィイイイ!!!
(スライディングしながら叫ぶのが作法)


いやー、こりゃ良いモン観させてもらいました。
家族の団欒に「バーフバリ 伝説誕生」をチョイス。
え!?何このヒゲのおじさんが主人公??って思ったら。
25歳なんですってよ、奥様。


1作目はCGがちゃちかったり、超綺麗なお姉さんがホンニャラ歌いだしたり。
‥‥最後まで観れるの?これ。って不安だったのがウソのよう。
めっちゃ面白いやん!!



すぐさま「バーフバリ 王の凱旋」も鑑賞。



「ロード・オブ・ザ・リング」の壮大さと「マッドマックス 怒りのデスロード」の破天荒さ。
これらをカレーで煮込んだ感じ。
オープニングで地図を見せる様は「ゲーム・オブ・スローンズ」風だったり。
スローモーションを多用したアクションの面白さは「マトリックス」っぽかったり。
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予想を超えてくる映像の面白さもさることながら、登場人物たちがとても魅力的。
男性陣から。

シブドゥ(マヘンドラ・バーフバリ) ちょっと危ない力持ち君。

アマレンドラ・バーフバリ 強く優しい王子。称えずにいられないそのお人柄!

バラーラデーヴァ アマレンドラにジェラスなムキムキ怒りんぼ王子。

カッタッパ アマレンドラに忠誠を誓う奴隷剣士。一番好きなキャラ。
      吹き替えが麦人さんなので、スタートレックの艦長の人柄とかぶる。
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ビッジャラデーヴァ 姑息な叔父さん。

カーラケーヤの族長 北斗の拳の方から来たような悪役フェイス。ひゃっはー。

クマラ かわいい担当。

バドラ イケメン担当。




女性陣も負けてない。

シヴァガミ 目力凄すぎ。冒頭での死に様がラオウ。さすがは国母様。

アヴァンティカ 豊満セクシー美人戦士。インド美人のなんというレベルの高さ。   
        知らぬ間に刺青入れられちゃう鈍感っ娘。

デーヴァセーナ 超〜気が強い姫。気位が高くてお姑さんにも平気で喧嘩を売る。
        戦闘能力も負けん気もピカイチ。


「王を称えよ!」ってコピーがありますけど。
見終わった頃には「お前はもう称えている。」状態。
アマレンドラの人しての器の大きさ、立ち居振る舞いの美しさよ〜。


インド映画はダンスも重視しているからなのか。
キメ!って感じの所作が随所に見られて。
剣を振るこのシーンには「かっこいい!」と声が出てしまったほど‥‥Σ(*゚Д゚*)
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弓を射るポーズも美しくて尊い。足の角度完璧(・ω・)b
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2作品合わせて5時間弱なのに、長さを全く感じさせない映画。
カッコ良いんだけど、突っ込みどころも満載で。
ヤシの木を使った突入シーンなんて本当に愉快。
途中で船が飛んだりしても、もう何でも受け入れてしまう民と化すのであった。


これ、かなりカットされているそうで。
6月公開の完全版がとても気になります。
というか「伝説誕生」からまた見直したい。


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タグ:バーフバリ
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中川晃教Symphonic Concert 2018「Spring has come」in サントリーホール [音楽]

大知病もすっかり落ち着いた母さんが中川晃教さんの生歌を聴きに行ってみたよー。
ってことでしれっと更新。


大知クンに追い風が吹きまくっている何ともありがたい今日このごろ。
おごらず精進して欲しいものです。
ま、謙虚な彼なら心配無いけども。


とか言いつつ今回は中川さんネタ。
春の嵐が心配された日、サントリーホールへ行って参りました。
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綺麗な木目の壁には壮大なパイプオルガン。
心が落ち着くとっても素敵なホールなんだな。
会場は有閑マダムだらけ~。


クラシックに不慣れなもので。雑念が入り乱れまくりの1日。
オーケストラの女性陣の色とりどりな美しいドレス姿にポーッ(〃ω〃)
ノースリーブでお腹痛くならない??とか。
指揮者の方、育ちも性格も良さそうだわ~とか。


そして中川さん登場。
暖色の光に包まれた、ほの明るいステージにトコトコーッと。
なに?その衣装。菖蒲をイメージ?こどもの日??
とかもう色々心乱れて。


パイプオルガンの音色と共にスタートしたコンサート。
生歌‥‥、素晴らしい。
天にすぅーっと吸い込まれていきそうな美しいハイトーンボイス。


セットも無い丸裸状態でガン見の客席相手に歌うってすごい度胸!!
歌唱中は膝を屈伸したりクネクネしたり。
イントロで目つきが変わるのも興味深かったりして。


いろいろ当てられた母さん。
あれよあれよと1幕が終わり、第2幕。
こちらはミュージカル曲からスタート。


「フランケンシュタイン」からの「偉大なる生命創造の歴史が始まる」。
これは本当に凄まじかった!!
吠えるように歌うというのか。こういうエグいの大好き。
客席の興奮も最高潮へ。


ラストの曲はアカペラで。
もうマイク無しで良いやんって美声。
トークもおちゃめでほっこりしたコンサート。


曲によって様々な表現を見せる変幻自在な歌声。
ミュージカルでいろんな役を演じてらっしゃるからなのか。
常にベストを探り続ける求道者という印象( ・ω・)ノ


次回は「ひかりを聴け」オーチャードホールでお目にかかりますよー。
まさかの大知クンと中川さんの共演という俺得すぎコンサート。
オーケストラと大知クンがどんな相乗効果を生み出すのか楽しみ♪
中川さんとも一緒に歌って欲しいな。


「蜜蜂と遠雷」を読みながら準備中。
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分厚くて2段組に焦ったけどサクサク読め進んでおります。
恩田陸さんの本は初めて。
軟水のようにスイスイ入ってくる。


次の生歌は落ち着いて味わいたい。



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